「第108回日本水彩展」(東京都美術館)に美術部(渡邊晃里さん・佐藤和香菜さん)2名の絵画(アクリル画)作品が出展!

 「第108回日本水彩展」が東京都美術館を会場に6月6日(日 )~13日(日)の期間に催されます。毎年公募展として開催される歴史ある展覧会です。毎年一般の方を中心に写実の伝統的なものから、抽象を含む現代的なものまで幅広い作風の作品が展示されます。

 この展覧会に高校生招待作品として、本校・美術部の渡邊晃里さん(2年)が制作した「入相(いりあい)」と、佐藤和香菜さん(3年)「float」のアクリル画2点が出展されます。どちらも人物画の作品で、出品に向けて土日返上の勢いで時間をかけて制作した力作です。

 コロナ禍のため東京まで足を運ぶことが難しい方もいると思います。巡回展として6月26日(土)~30日(水)の期間、せんだいメディアテークを会場に「宮城水彩展」でもこの2作品が展示予定です。この「宮城水彩展」には本校・美術部の1、2年生が高校生の部門に7作品が出品を予定し、只今制作中です。今後も美術部の活躍にご期待ください!
佐藤和香菜「float」渡邊晃里「入相」

タグ 美術部  部活動