学校生活ブログ

3週間で約800名以上の来場!「涌谷高校美術部作品展」が多くのメディアにも取り上げられ、無事に閉幕しました!

 涌谷高校美術部に在籍する16名の生徒の今年1年間の作品約40点を展示した作品展が昨年に引き続き、涌谷公民館で2月2日(月)から23日(月・祝)まで催され、無事に閉幕することができました。

この展覧会には今年1年間の部活動の中で本校・美術部員が制作発表した作品が鑑賞できる展覧会として、今年度開催された香川県の全国総文出品作品、河北美術展の入選作品、愛鳥週間ポスターの全国審査「佳作」、明るい選挙啓発ポスターコンクールの最高賞「文部科学大臣・総務大臣賞」受賞作や、1月に開催した「第78回 宮城県高等学校美術展」に出品した作品など、絵画・立体・デザイン・イラスト・漫画など多様なジャンルの作品を展示しました。

 会期中には、NHK仙台放送の「てれまさライブコーナー」、tbc東北放送ニュース、河北新報、大崎タイムス、涌谷町広報「わくや」、涌谷町公式Facebookおよびインスタグラムなど多くのメディアでも取り上げていただき、県内外から約800名以上のご来場をいただきました。会場となった涌谷公民館の職員の方々をはじめ多くの支えの上で、無事に展示を終えることができました。

 今年度の涌谷高校・美術部の活動はこの作品展を以ってひと段落し、来年度の夏は現1年生の太田君が制作した立体作品が宮城県代表として、あきた総文2026(全国大会)にすでに出場決定していますので、これからも美術部の活躍にご期待下さい!

※ tbc東北放送ニュース(2月19日放送分)はドコモdメニューからもご覧いただけます↓

https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/tbcsendai/region/tbcsendai-2478862?redirect=1

1学年推し探究『涌谷町人物図鑑』が完成しました!!

今年度、1学年総合的な探究の時間(「推し探究」)では、地域で働く大人にフォーカスしました。地域で働く大人にインタビューをして、それぞれ聞いたことや学んだことを記事として表現するという活動です。地域で働く大人との対話を通じて、自分たちがいる地域について知るだけでなく、生徒たちが将来の自分の生き方、あり方を考えるキッカケとなるよう企画したものです。今年度も涌谷高校は多くの地域の皆様にご尽力いただきました。そんな地域の皆様のお力添えもあり、今回の企画が誕生いたしました!

今回1学年の生徒たちが作成した「涌谷町人物図鑑」。自分たちの学びにするとともに、「人物図鑑」を通じて、「地域で頑張る大人を多くの人に知ってほしい。」「地域がさらに盛り上がっていってほしい。」そんな思いが込められております。1学年45名の思いがこもった「涌谷町人物図鑑」をぜひご覧ください。

↓こちらからご覧いただけます

涌谷町人物図鑑vol.1.pdf

音楽部が地域の音楽ワークショップに参加しました

令和8年2月11日、涌谷町内で開催された音楽ワークショップに、本校音楽部の生徒が参加しました。

当日は、音楽部の1・2年生7名が演奏を披露したほか、ハンドベル体験や新聞紙を使った音遊びなどを通して、地域の親子と一緒に音楽を楽しみました。会場では、子どもたちが高校生と交流しながら音を鳴らす体験を行い、音楽に親しむ温かな時間となりました。

本校音楽部では、演奏活動だけでなく、地域の皆様と音楽を通して交流する活動にも積極的に取り組んでいます。今回のワークショップも、生徒にとって地域とのつながりや音楽の楽しさを改めて実感する貴重な機会となりました。

 

 

 

なお、この取り組みの様子はニュースでも紹介されています。ぜひご覧ください。

ハンドベル体験に新聞紙使った音遊びも 親子が高校生と一緒に音楽を楽しむ 宮城・涌谷町 | TBS NEWS DIG 

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2461885?display=1

 

 

美術部の活躍!宮城県高文連賞に美術部員2名が表彰されました!

 毎年、県高等学校文化連盟では全国規模での活躍・実績を残した個人・団体に「県高文連賞」を表彰しており、この授賞式が2月13日(金)にホテル白萩にて盛大に催されました。

 今年度は涌谷高校の美術部より2名が受賞を受けました。

 高文連賞を受賞したのは、「明るい選挙啓発ポスターコンクール」で最高賞の「文部科学大臣・総務大臣賞」を受賞した千葉真那果さん(画像:左)と、「愛鳥週間ポスター原画コンクール」で全国審査「入選」を受賞した木村果蓮さん(画像:右)の2人です。2人の作品は涌谷高校美術室前廊下に展示していますので、来校される方はぜひご覧ください。これからも美術部の活躍にご期待下さい!

探究活動に関する先進校視察を実施しました

 

本校では、総合的な探究の時間の充実を図るため、令和7年11月20日・21日に、栃木県立益子芳星高等学校および福島県立猪苗代高等学校を視察しました。

両校は、小規模校の特性を生かしながら地域と深く連携した探究活動を展開しており、生徒が地域社会と関わりながら主体的に学ぶ教育を実践している学校です。視察では、地域行政や専門家と協働した学習の仕組みや、生徒が地域課題に向き合いながら学びを深める探究活動の具体的な取組について学びました。

また、生徒の挑戦を温かく受け止める学校文化や、地域の方々が学校の学びを支える体制など、多くの示唆を得ることができました。

本校においても、今回の視察で得た知見を生かし、地域とともに学びをつくる探究活動の充実を図ってまいります。

視察後、校内での報告や研修を通して学びの共有を進めてまいりました。このたび内容を整理した報告書がまとまりましたので、掲載いたします。

2025.11.21~22視察報告.pdf

「涌谷高校美術部作品展」が2月2日(月)から涌谷公民館で23日(月・祝)まで開催!NHK「てれまさ」&河北新報でも取り上げられました!

 涌谷高校美術部に在籍する16名の生徒による独立した作品展が昨年に引き続き、涌谷公民館で2月2日(月)から23日(月・祝)まで入場無料で朝9時から夜9時まで開催しています。

 この展覧会には今年1年間の活動の中で涌谷高校の美術部員が制作した作品を中心に鑑賞できる展覧会となっています。2日(月)の開始から6日(金)の5日間の時点で100名以上のご来場をいただき、NHK仙台放送「てれまさライブコーナー」2月5日(木)放送、河北新報2月9日(月)掲載など、メディアでも取り上げていただきました。

NHK仙台放送「てれまさ」は見逃し配信NHK ONEにて視聴できますので、ぜひご覧ください!※収録後にNHK「てれまさ」リポーターの野田奈那さんと一緒に記念写真を撮りました!

これからも美術部の活躍にご期待下さい!

美術部の活躍!次年度開催の全国高等学校総合文化祭「あきた総文2026」(会場:秋田県)に宮城県代表として1年・太田澪弥くんの立体作品『Gang』が選出されました!

 「第78回 宮城県高等学校美術展」に出品した涌谷高校美術部の1年生・太田澪弥くんが制作した立体作品『Gang』が次年度に開催する全国高等学校総合文化祭「あきた総文2026」(会場:秋田県)に宮城県代表として選出が決定しました。

 太田くんが制作した『Gang』は自身初挑戦となる立体造形作品です。モチーフ選び、アイデアスケッチから小型試作(マケット)、心棒、台座、粘土、塗装まで約3か月かけて制作しました。

 この『Gang』を含め、「第78回 宮城県高等学校美術展」に出品した涌谷高校12作品は、「涌谷高校美術部作品展」として、2月2日(月)から23日(月・祝)まで涌谷公民館で展示されますので、ぜひご来場・ご鑑賞ください。これからも美術部の活躍にご期待下さい!

美術部の活躍!第78回宮城県高等学校美術展に12名が出品!多くの受賞をいただきました!

 令和8年1月24日(土)から28日(水)までせんだいメディアテークで開催する「第78回 宮城県高等学校美術展」に、涌谷高校・美術部より12名の生徒が出品しました。

『優秀賞(最高賞)』に3名(3年/砂金里奈「白昼夢はまるで病のように」、佐藤生弥「Revival Chair」、1年/太田澪弥「Gang」)。

『奨励賞』に4名(2年/木村果蓮「夢」、鈴木美奈「日常」、千葉真那果「前進」、1年/京極愛梨)。

惜しくも受賞を逃しましたが、出品した4名(3年/荒川寧音「放課後」、丹野勇輝「贈り物」、後藤美和「Nocturne」、1年/及川幸愛「青春期」、菅原彩葉「雷龍」)。以上12名が出品しています。

 この12作品を含めた、涌谷高校美術部の作品展が2月2日(月)から23日(月・祝)まで涌谷公民館で展示されますので、せんだいメディアテークでの鑑賞を逃した方はぜひご来場ください。これからも美術部の活躍にご期待下さい! 

※画像の作品は、左・3年 砂金里奈「白昼夢はまるで病のように」(優秀賞)、右・2年 木村果蓮「夢」(奨励賞)

放課後バレー大会を実施しました!

1月22日(木)、生徒会主催による「放課後バレー大会」を開催しました。
本大会には、1~3学年の生徒が学年や男女の枠を越えて参加し、計5チームがトーナメント方式で熱戦を繰り広げました。

 

放課後の体育館には、仲間を応援する声や白熱したプレーがあふれ、大いに盛り上がりました。

 

接戦を制し見事優勝に輝いたのは、2年男子を中心としたチーム「爆速スパイカーズ」です。

スピード感あふれるプレーで会場を沸かせました。


本大会を通して、生徒同士の交流が深まり、学校全体の一体感を感じられる行事となりました。

 

次年度も、こうした生徒主体のレクリエーション行事を開催する予定です。学年やクラスを越えた交流の機会として、生徒同士のつながりを深める場を今後も大切にしていきたいと考えています。
引き続き、多くの生徒の参加を期待しています。

 

みやぎ高校生フォーラムに参加しました!

1/24(土)、宮城県庁で開催された「みやぎ高校生フォーラム」に、本校生徒会の2年生4名が参加しました。

今年度は、戦後80年の節目の年に当たることから、「平和な社会の実現に向けて、私たちができること」をテーマに掲げ、各校の生徒が平和について学び考えたことを、発表や意見交換を通して共有しました。

 

本校生徒は「戦争を知らない世代が担う継承」と題し、ポスター発表を行いました。

地域で平和活動をしている方へのインタビューや全校生徒へのアンケートを通して、涌高生として何ができるか考え、発表を行いました。

 

また、代表校発表の聴講やグループワークの参加を通して、平和な社会の実現に向けて高校生ができることについて、考えを深めました。

平和について考えるだけでなく、行動に移すことの大切さと大変さを再認識し、生徒にとって有意義な時間となったようです。

 

今回参加したメンバーは、自ら立候補して難しい課題に取り組み、インタビューやアンケートも主体的に動いて実現させました。

休日も登校して準備を重ね、ポスター発表ではその成果を発揮してくれました。

一過性のもので終わるのではなく、今後も高い志を持って、平和のために貢献して欲しいと思います。

 

インタビューに答えてくださった方々をはじめ、関わってくださった皆様に感謝申し上げます。

今後とも本校生徒会へのご理解と応援のほどよろしくお願いいたします。