美術部の活躍!宮城県高文連賞に美術部員2名が表彰されました!
毎年、県高等学校文化連盟では全国規模での活躍・実績を残した個人・団体に「県高文連賞」を表彰しており、この授賞式が2月13日(金)にホテル白萩にて盛大に催されました。
今年度は涌谷高校の美術部より2名が受賞を受けました。
高文連賞を受賞したのは、「明るい選挙啓発ポスターコンクール」で最高賞の「文部科学大臣・総務大臣賞」を受賞した千葉真那果さん(画像:左)と、「愛鳥週間ポスター原画コンクール」で全国審査「入選」を受賞した木村果蓮さん(画像:右)の2人です。2人の作品は涌谷高校美術室前廊下に展示していますので、来校される方はぜひご覧ください。これからも美術部の活躍にご期待下さい!
探究活動に関する先進校視察を実施しました
本校では、総合的な探究の時間の充実を図るため、令和7年11月20日・21日に、栃木県立益子芳星高等学校および福島県立猪苗代高等学校を視察しました。
両校は、小規模校の特性を生かしながら地域と深く連携した探究活動を展開しており、生徒が地域社会と関わりながら主体的に学ぶ教育を実践している学校です。視察では、地域行政や専門家と協働した学習の仕組みや、生徒が地域課題に向き合いながら学びを深める探究活動の具体的な取組について学びました。
また、生徒の挑戦を温かく受け止める学校文化や、地域の方々が学校の学びを支える体制など、多くの示唆を得ることができました。
本校においても、今回の視察で得た知見を生かし、地域とともに学びをつくる探究活動の充実を図ってまいります。
視察後、校内での報告や研修を通して学びの共有を進めてまいりました。このたび内容を整理した報告書がまとまりましたので、掲載いたします。
「涌谷高校美術部作品展」が2月2日(月)から涌谷公民館で23日(月・祝)まで開催!NHK「てれまさ」&河北新報でも取り上げられました!
涌谷高校美術部に在籍する16名の生徒による独立した作品展が昨年に引き続き、涌谷公民館で2月2日(月)から23日(月・祝)まで入場無料で朝9時から夜9時まで開催しています。
この展覧会には今年1年間の活動の中で涌谷高校の美術部員が制作した作品を中心に鑑賞できる展覧会となっています。2日(月)の開始から6日(金)の5日間の時点で100名以上のご来場をいただき、NHK仙台放送「てれまさライブコーナー」2月5日(木)放送、河北新報2月9日(月)掲載など、メディアでも取り上げていただきました。
NHK仙台放送「てれまさ」は見逃し配信NHK ONEにて視聴できますので、ぜひご覧ください!※収録後にNHK「てれまさ」リポーターの野田奈那さんと一緒に記念写真を撮りました!
これからも美術部の活躍にご期待下さい!
美術部の活躍!次年度開催の全国高等学校総合文化祭「あきた総文2026」(会場:秋田県)に宮城県代表として1年・太田澪弥くんの立体作品『Gang』が選出されました!
「第78回 宮城県高等学校美術展」に出品した涌谷高校美術部の1年生・太田澪弥くんが制作した立体作品『Gang』が次年度に開催する全国高等学校総合文化祭「あきた総文2026」(会場:秋田県)に宮城県代表として選出が決定しました。
太田くんが制作した『Gang』は自身初挑戦となる立体造形作品です。モチーフ選び、アイデアスケッチから小型試作(マケット)、心棒、台座、粘土、塗装まで約3か月かけて制作しました。
この『Gang』を含め、「第78回 宮城県高等学校美術展」に出品した涌谷高校12作品は、「涌谷高校美術部作品展」として、2月2日(月)から23日(月・祝)まで涌谷公民館で展示されますので、ぜひご来場・ご鑑賞ください。これからも美術部の活躍にご期待下さい!
美術部の活躍!第78回宮城県高等学校美術展に12名が出品!多くの受賞をいただきました!
令和8年1月24日(土)から28日(水)までせんだいメディアテークで開催する「第78回 宮城県高等学校美術展」に、涌谷高校・美術部より12名の生徒が出品しました。
『優秀賞(最高賞)』に3名(3年/砂金里奈「白昼夢はまるで病のように」、佐藤生弥「Revival Chair」、1年/太田澪弥「Gang」)。
『奨励賞』に4名(2年/木村果蓮「夢」、鈴木美奈「日常」、千葉真那果「前進」、1年/京極愛梨)。
惜しくも受賞を逃しましたが、出品した4名(3年/荒川寧音「放課後」、丹野勇輝「贈り物」、後藤美和「Nocturne」、1年/及川幸愛「青春期」、菅原彩葉「雷龍」)。以上12名が出品しています。
この12作品を含めた、涌谷高校美術部の作品展が2月2日(月)から23日(月・祝)まで涌谷公民館で展示されますので、せんだいメディアテークでの鑑賞を逃した方はぜひご来場ください。これからも美術部の活躍にご期待下さい!
※画像の作品は、左・3年 砂金里奈「白昼夢はまるで病のように」(優秀賞)、右・2年 木村果蓮「夢」(奨励賞)