美術部

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美術部の活躍!「わくやチキンフェスティバル2026」に参加してきました!

 遠田商工会が主催となって涌谷町を鶏肉で盛り上げようというイベント「わくやチキンフェスティバル2026」が開催され、涌谷高校美術部の3名がオリジナルPRキャラクターの命名発表のためステージに上がってきました。

 ステージ装飾となった看板も美術部員による共同制作でデザインしたものです。ネーミングは美術部員全員で案を出し合い、「わくや」+「伊達政宗」+「鳥」の3つを掛け合わせた「わくチキむね」というPRキャラクターに決定しました。当日は代表として美術部員の3年生の3人が、フリーアナウンサー名久井麻利さんと涌谷町黄金大使&声優・歌手の安野希世乃さんとトークをしながら、会場を盛り上げてくれました。

美術部の活躍!「わくやチキンフェスティバル2026」の協力&出演します!

 令和8年9月20日(日曜日)に株式会社ウェルファムフーズ宮城事業所特設会場にて「わくやチキンフェスティバル2026」が開催されます。この催しは、遠田商工会が主催となって涌谷町を鶏肉で盛り上げようというイベントで、前回のフェスティバルではオリジナルキャラクターのデザイン提案として涌谷高校の美術部が協力しました。

 今回も協力依頼があり、美術部で看板作成とPRキャラクターの命名権の依頼をいただき、部員たちで案を出し合ってこの度「PRキャラクター命名」の発表に美術部・部長の木村さん、副部長の千葉さん、唐揚げなどの出店もするお食事処すずきや看板娘であり美術部員の鈴木さん、顧問の藤原先生の4人がフリーアナウンサー名久井麻利さんと涌谷町黄金大使&声優・歌手の安野希世乃さんとステージに上がります。どんな名前になったかは当日ぜひご自身の眼でご確認ください!

 このイベントは午前10時に開会し、11時に涌谷高校美術部によるPRキャラクター命名が発表されます。その他15時20分にはお楽しみ抽選会など盛り沢山のイベントです。ぜひ、このシルバーウィークはわくやチキンフェスティバルにお越しください。

美術部の活躍!「 食育月間ポスターコンクール」審査員をしました!

 涌谷町食育推進協議会では毎年11月に実施している「食育月間」において、町内の子どもたちに、「みんなで楽しいごはん(保育所・幼稚園対象)」と、「食にありがとう(小・中学生対象)」を題材にした食育を推進していくための絵画ポスター作品を募集し、今年は152点が集まりました

 昨年度に引き続き、本校・美術部員がこの食育ポスターコンクールの作品審査員として審査させていただきました。

 審査は涌谷高校の視聴覚室にて部員全員で公正に行いました。幼稚園、保育園、小学校の子どもたちの食べることの楽しさがいっぱい詰まったポスターばかりで、賞を決めることがとても難しい審査でした。出品された作品は後日涌谷イオンにて展示が予定されています。是非ご覧ください!

美術部の活躍!「第32回宮城独立美術展」に高校生若手アーティストとして合評会に参加してきました!

 せんだいメディアテークを会場に、「第32回宮城独立美術展」が開催され、涌谷高校美術部2年生 京極愛梨さん、太田澪弥くんの2名が、県内で活躍する高校生作品を若手アーティストとして招待展示されました。

 8月22日(土)には作品交流会に参加し、自身の作品についての発表・説明と、多くのアドバイスをいただいてきました。自身の考えを話す・説明する経験と、大人たちが美術表現についてアドバイスをやりとりすることを見聞きできる大変貴重な時間になりました。展示された2作品は校内でも展示します。ぜひご鑑賞ください。

美術部の活躍!「 第32回宮城独立美術展」に涌谷高校美術部2名の作品が招待展示されます。

 せんだいメディアテーク・ギャラリー5Fを会場に「第32回宮城独立美術展」が8月21日(金)~8月26日(水)まで開催されます。

「宮城独立美術展」とは、東京の本展「独立展」への出品で入選・入賞を目標とし、各自意欲的に取り組んできた方々の大作を展示する企画展です。この企画展に、県内で活躍する高校生の作品を若手アーティストとして招待展示する依頼を受け、涌谷高校美術部から、2年生の京極愛梨さんと太田澪弥くんの2つの絵画作品が展示されます。8月22日(土)には独立美術協会会員による講評と合評会が行われる予定です。午前10時~午後6時(最終日は午後3時まで)入場無料となっていますので、ぜひご来場・ご鑑賞ください。

 ※作品画像は出品する京極さんの絵画作品

第50回全国高等学校総合文化祭(美術・工芸部門)に涌谷高校美術部10名が作品鑑賞に行ってしました!

 「文化部のインターハイ」とも呼ばれる全国総文祭の会場地が、宮城県のお隣の秋田県・横手市にある秋田県立近代美術館だったことを受け、宮城県高等学校文化連盟が主催となり、作品鑑賞会のバスツアーが催されました。

 涌谷高校からは、宮城県代表として出品した2年生の太田澪弥くんを含めた1~3年生の10名と顧問の藤原先生が鑑賞会に参加してきました。

 全国から集まった約400作品の様々な表現方法で工夫された作品を鑑賞し、作品集では分からない「実物」を目の当たりにすることでこれからの目標や可能性を体感することができました。鑑賞後は隣接する秋田ふるさと村も散策し、例年とは一味違う素敵な夏の思い出を作ることができました。

 全国の作品鑑賞を通じて覚醒した「シン・涌谷高ビジュツ部」のこれからの活躍にご期待ください!

【美術部】第50回全国高等学校総合文化祭(美術・工芸部門)に2年・太田澪弥くんが宮城県代表として出場しました!

 「第50回全国高等学校総合文化祭」(美術・工芸部門)に本校・美術部2年生の太田澪弥くんが、顧問の藤原和矩先生と共に宮城県代表として参加してきました。全国総文祭は「文化部のインターハイ」とも呼ばれ、今回の記念すべき50回目の全国総文祭は秋田県が会場地となり、7月27日から横手市・秋田県立近代美術館で美術・工芸部門の作品が5日間展示されました。

 7月28日にIRISOアリーナ横手で開会式・講演会が行われ、29日には全国から集まった参加者と作品交流会と秋田杉の組子&樺細工の制作を通じて交流を深めてきました。

 秋田県出身で人形アニメ―ション監督の八代健志さんによる「リアルですねーと褒められて、リアルってなんだろうと考えたこと」と題した講演会では、少年時代から好きだった「釣り」を起点に、モチーフの選び方や研究を深めて作品を生み出していくことの大切さ、実際に作成したNHKで放送されたストップモーションアニメの鑑賞をしました。美術の視点から一般的に言われる「リアル」とは何かについて考えを深めさせられるお話いただきました。

 太田くんの出品した作品「Gang」を含め、立体、絵画、工芸、デザインといった様々な表現方法で工夫された全国から集まった約400作品の鑑賞を通じて、表現の可能性を体験することができました。太田くんの作品は「宮城県総合文化祭」などの展示を終えて、11月頃に涌谷高校に戻ってくる予定です。涌谷高校に戻ってきましたら校内に展示しますので是非ご鑑賞ください。これからも美術部の活躍にご期待ください!

美術部の活躍!2年生の太田くんが「奨励賞」受賞!宮城水彩画展がせんだいメディアテークにて開催中です!

 せんだいメディアテーク(宮城県仙台市)を会場に7月15日(水)まで開催している「第61回宮城水彩画展・第113回日本水彩仙台展」に涌谷高校・美術部の2年生の太田澪弥くんの絵画作品『美術室の朝』が入選・奨励賞をいただきました。この「宮城水彩画展」は日本水彩画会の宮城支部として、水彩画を中心とした美術の研鑽と普及に向けて毎年夏に開催している公募展です。

 太田くんは、これまで立体造形に力を入れており、今回はこの「宮城水彩」に向けて制作した『美術室の朝』は、涌谷高校内の第2美術室の水場をモチーフに初の絵画作品に取り組んだものとなります。また、太田くんは秋田県・横手市を会場に開催される「全国高等学校総合文化祭(あきた総文2026)」宮城県代表として、7月末に出場してきます。受賞した作品『美術室の朝』を含め、ぜひ「宮城水彩画展」開催のせんだいメディアテークへお越しください。これからの美術部の活躍にご期待ください!

 

「第61回宮城水彩画展・第113回日本水彩仙台展」

2026年7月10日(金)—15日(水)まで 10:00-18:00(最終日は15:00まで) せんだいメディアテーク 6f ギャラリーab ※入場無料

美術部の活躍!涌谷町「広報わくや」に太田くん(4月号)、千葉さん(7月号)が黄金人特集に掲載されました!

毎月1日に発行している涌谷町企画財政課企画班が発行する「広報わくや」背表紙「黄金人」のコーナーに美術部員の2名が4月号と7月号に掲載されました。

この「黄金人」では、涌谷町内で活躍する人物にフォーカスするもので、今回特集いただいた2名は、それぞれが美術部の活動で全国規模の実績を残したことで「黄金人」のコーナーのインタビューに答えています。

4月号に掲載の太田澪弥くんは、今年の夏に秋田県・横手市を会場に開催される「全国高等学校総合文化祭(あきた総文2026)」宮城県代表として、7月号掲載の千葉真那果さんは「明るい選挙啓発ポスターコンクール」の最高賞「文部科学大臣・総務大臣賞」を受賞し、特集が組まれました。涌谷町公式ホームページの広報でも本誌のデジタルデータが閲覧できますので、ぜひご覧ください。

美術部の活躍!「宮城県愛鳥週間ポスター」に3年生の千葉真那果さんが「優秀賞(最高賞)」を受賞しました!

 令和8年度「宮城県愛鳥週間ポスター原画コンクール」に美術部から今年は1名の部員が挑戦!野鳥のヤマガラをモチーフに細密描写した作品を3年生・千葉真那果さんが制作し、最高賞の「優秀賞」を受賞しました。

資料収集から、完成に至るまで今年の4月から放課後遅くまで根気強く制作し、作品を仕上げることができました。

 最高賞の「優秀賞」に輝いた作品は、公益財団法人日本鳥類保護連盟が行う「令和9年度愛鳥 週間用ポスター原画コンクール(全国コンクール)」に、宮城県選考作品として推薦されます。昨年は同じ美術部の木村果蓮さんが全国審査にて「佳作」を受賞しています。千葉さんの作品に今後も素敵な結果が出た場合は追って当HPに掲載しますのでお楽しみに!

受賞した作品は巡回展示され、下記の会場・日程(詳細は宮城県のHPをご覧ください)で行われますので、機会がありましたら是非ご鑑賞ください。

①   宮城県庁1階ロビー 7月1日(水)~10日(金・午前)

②   蔵王野鳥の森自然観察センター 7月15日(水)~30日(木)

③   伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター 8月1日(土)~27日(木)

④   宮城県県民の森中央記念館 8月29日(土)~9月17日(木)

これからも美術部の活躍にご期待ください!