美術部

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美術部の活躍!「 食育月間ポスターコンクール」審査員をしました!

 毎年11月に実施している「食育月間」において、涌谷町食育推進協議会では町内の子どもたちに、「みんなで楽しいごはん(保育所・幼稚園対象のテーマ)」「食にありがとう(小・中学生対象のテーマ)」を題材にした食育を推進していくための絵画ポスター作品が募集をしました。

このコンクールに昨年度に引き続き、本校・美術部員が作品審査員として審査させていただきました。たくさんの楽しく描かれた作品から、審査員の立場として公平に審査をさせていただきました。「食育」の食べることの楽しさやありがたさの気持ちがいっぱい詰まった園児・小学生の作品に出会えたよい機会となりました。出品された作品は涌谷イオンにて展示が予定されています。是非ご覧ください!

美術部の活躍!「宮城独立美術展」に高校生若手アーティストとして招待展示・合評会に参加しました!

 せんだいメディアテーク5階を会場に、「第31回宮城独立美術展」が開催され、涌谷高校美術部4名(3年生:後藤美和さん、2年生:千葉真那果さん、鈴木美奈さん、木村果蓮さん)が、県内で活躍する高校生作品を若手アーティストとして招待展示されました。

 8月30日(土)には作品交流会に参加し、自身の作品についての発表・説明と、多くのアドバイスをいただいてきました。一般の大人の方たちの前で自身の考えを話す・説明する大変貴重な経験となりました。本展覧会は入場無料で9月3日(水)まで開かれています。招待展示された4作品は校内でも展示します。ぜひご鑑賞ください。

美術部の活躍!高校生芸術公募展に佐藤生弥くんの作品が奨励賞を受賞しました!

 文星芸術大学が主催する高校生を対象とした「高校生芸術公募展」に、涌谷高校・音楽部の部長であり、今年の春から美術部を兼部している3年生・佐藤生弥くんが制作した「春がきた!」が奨励賞を受賞しました。

工芸クラフト部門に出品した本作品は、これまで音楽部で活動していた佐藤くんにとって美術系公募展出品のデビュー作です。将来は、インテリアデザインやプロダクトデザインの道に進みたいという夢の実現に向けて春に制作をした本作「春が来た!」は、木材と光の素材を生かして制作した作品で、佐藤くんは音楽部での演奏練習と両立しながら制作し、出品しました。

 本展は8月3日に公式サイトにて受賞者が発表され、10月25日に受賞式が行われます。作品は後日、校内に展示しますのでぜひご鑑賞下さい。

【美術部】第49回全国高等学校総合文化祭(美術・工芸部門)に3年・丹野勇輝くんが宮城県代表として出場しました!

 「文化部のインターハイ」とも呼ばれる「第49回全国高等学校総合文化祭」美術・工芸部門に本校・美術部3年生の丹野勇輝くんが、顧問の藤原和矩先生と共に宮城県代表として参加してきました。

 香川県・高松市美術館で開催した今回の全国総文祭では、7月26日に香川県庁で開会式・講演会が行われ、27日には全国から集まった参加者と張り子の絵付け体験を通じて交流会に参加してきました。7月31日の閉幕までに美術・工芸部門を含め、全23部門に高校生約2万人が参加し、秋篠宮ご夫妻も高松市美術館にてご観覧いただきました。

 高松市出身の日本画家・中村譲さんの「取材の楽しみと日本画制作について」と題した講演会では、絵のモチーフ選びから現地取材、スケッチを通じて感じたことをひとつの作品に繋げていく工程についてお話いただきました。思えば、丹野くんの出品した作品「私の音」も、ひとつの作品に仕上げる前段階として、アイデアスケッチに1か月、取材・ロケハンに1か月かけたのち、やっとキャンバスに向かい、制作に入ったため半年ほどかけて制作しました。

 立体、絵画、工芸、デザインといった様々な表現方法で工夫された全国から集まった約400作品の鑑賞を通じて、表現の可能性を体験することができました。この経験を次代の後輩たちに是非とも繋げていきたいと思います。本作品は「宮城県総合文化祭」や県庁での展示を終えて、11月に涌谷高校に戻ってくる予定です。涌谷高校に戻ってきましたら校内に展示しますので是非ご鑑賞ください。これからも美術部の活躍にご期待ください!

美術部の活躍!涌谷町・夏祭り「伊達・河童まつり」に涌谷高校美術部がフェイスペイントの出店をしました!

 7月26日(土)涌谷町のくがね倉庫で開催された「伊達・河童まつり」に涌谷高校の美術部で子どもたちの腕や顔に、リクエストに応えて様々な絵を描く「フェイスペイント」のボランティア出店をしました。

 来場者に無料で絵を描くこの企画、夕方からの約3時間の出店でしたが、長蛇の列ができる大盛況で終えることができました。「○○を腕に描いてください」という子どもたちのリクエストをもとに、腕や顔に絵を描くこの企画。美術部では平らなキャンバスではないため2週間前から事前準備を行ってきました。暑い中、会場にお越しいただいた多くの方々、本当にありがとうございました!

 

美術部の活躍!涌谷町とうもろこし巨大迷路の装飾を涌谷高校美術部で制作しました!

 今年で5年目となる「真夏のとうもろこし巨大迷路」の装飾を描いて欲しいというご依頼をいただき、美術部で制作を行いました。

 この巨大迷路は涌谷町の富沢地内圃場を会場に8月2・3日(土・日)10時~15時(入場受付は14時まで)に開催されます。2日(土)の18時からはナイト迷路も開催されます。

 美術部ではウェルカムゲートとスタート&ゴール地点に設置される6つの牧草ロールに、今回のテーマである「インフィニティ∞」をモチーフに描きました。猛暑とゲリラ豪雨があった7月上~中旬に天気の様子を見ながら描いた作品です。この夏休みはぜひ、第29回ふるさとイベント大賞最優秀賞を受賞した「真夏のとうもろこし巨大迷路」へお越し下さい!

 

美術部の活躍!3年・丹野勇輝くんが涌谷町「広報わくや」と美里町「広報みさと」に掲載されました!

 文化部のインターハイと言われる第49回全国高等学校総合文化祭(美術・工芸部門)に参加する丹野勇輝くん(南郷中学校出身)の特集記事が、涌谷町「広報わくや4月号」(画像:左)と美里町「広報みさと6月号」(画像:右)に掲載されました。どちらの記事にも全国選出された「私の音」と題した本作品への制作の経緯、想いなどが語られています。

 香川県高松市で開催する全国総文祭では7月26日に開会式、27日には全国から集まった参加者との交流会などが予定されています。また高松市美術館には丹野くんの作品はもちろんのこと、全国から選抜された絵画・立体・映像・工芸・デザイン作品など約400点が集結します。会期は7月26日から30日まで。

美術部の活躍!3年・後藤美和さんが涌谷町「広報わくや7月号」に掲載されました!

 2025年7月1日発行の涌谷町企画財政課企画班が発行する広報わくやの黄金人のコーナーに後藤美和さんが取材・掲載されました。今回は「入選」をいただいた「第86回河北美術展」の制作から出品への経緯について後藤さんがインタビューに答えています。

 昨年度の県高校美術展のこと、制作についての葛藤や入賞の喜びなど、さかのぼること約半年間の美術部での出来事を語ってくれています。また、この「河北美術展」入選については、涌谷高校の校門前に垂れ幕が貼り出される予定です。本作品は現在、職員玄関前に展示していますので、ぜひ本物をご鑑賞いただけると幸いです。

美術部の活躍!2年生3名が宮城水彩画展に入選!せんだいメディアテークにて展示されました!

 せんだいメディアテーク(宮城県仙台市)を会場に開催している「第60回宮城水彩画展」(7月11日(金)から16日(水)まで)に涌谷高校・美術部の2年生、千葉真那果さん、鈴木美奈さん、木村果蓮さんの3名の作品が展示されました。

「宮城水彩画展」は日本水彩画会の宮城支部として、水彩画を中心とした美術の研鑽と普及に向けて毎年夏に開催している公募展で、第112回日本水彩展の巡回展も同時開催しました。3名とも現在進行形で美術部員として活動中で、鈴木美奈さん、木村果蓮さんは先日愛鳥週間ポスター原画に出品・入賞し、千葉真那果さんはデザインコンクールへの出品に向けて現在制作中です。これからの美術部の活躍にご期待ください!

画像左は鈴木美奈さん、画像右は木村果蓮さんの作品

美術部の活躍!宮城県庁で「愛鳥週間」ポスター原画受賞3名の作品が展示されました!

  令和7年度宮城県愛鳥週間ポスター原画コンクールに入賞した「優秀賞」2年・木村果蓮さん、「優良賞」2年・鈴木美奈さん、「佳作」1年・太田澪弥くんの3作品が宮城県庁の1階ロビーに展示されました。7月4日(金・午前)までの展示を終えると、次は蔵王野鳥の森自然観察センターにて7月9日(水)~7月30日(水)の期間、展示を予定しています。機会がありましたらぜひご鑑賞ください。

美術部の活躍!宮城県「愛鳥週間ポスター原画コンクール」に、涌谷高の美術部4名が出品、「優秀賞」、「優良賞」、「佳作」のトリプル受賞!

 令和7年度宮城県愛鳥週間ポスター原画コンクールに美術部から4名の部員が挑戦し、2年・木村果蓮さんが「優秀賞」、2年・鈴木美奈さんが「優良賞」、1年・太田澪弥くんが「佳作」を受賞しました。惜しくも受賞を逃した及川幸愛さんも漁港とウミネコを細やかに描いています。4人とも遅くまで根気強く部活で制作し、緻密で丁寧な作品を仕上げて出品することができました。

2年・木村果蓮さんは最高賞の「優秀賞」に輝いた作品は、公益財団法人日本鳥類保護連盟が行う「令和8年度愛鳥 週間用ポスター原画コンクール(全国コンクール)」に、宮城県選考作品として推薦されます。もしも全国審査にて素敵な結果が出た場合は追って当HPに掲載しますのでお楽しみに!

受賞した3作品は巡回展示され、下記の会場・日程(詳細は宮城県のHPをご覧ください)で行われますので、機会がありましたら是非ご鑑賞ください。

①   宮城県庁1階ロビー 令和7年6月30日(月)~7月4日(金・午前)

②   蔵王野鳥の森自然観察センター 令和7年7月9日(水)~7月30日(水)

③   伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター 令和7年8月1日(金)~8月28日(木)

④   宮城県県民の森中央記念館 令和7年8月30日(土)~9月18日(木)

これからも美術部の活躍にご期待ください!

※下の作品は「優良賞」を受賞した2年・鈴木美奈さんの作品です

美術部の活躍!「第112回日本水彩展」に涌谷高校美術部2年生3名が高校部門で「入選」!東京都美術館にて展示公開します。

 2025年6月23日(月)~30日(月)まで東京都美術館(東京都)で開催される「第112回日本水彩展」に涌谷高校美術部から2年・千葉真那果さん、鈴木美奈さん、木村果蓮さんの3名が高校生部門にて「入選」し、展示されることになりました。3名それぞれの作品は初めてF40号の大きなキャンバスに挑戦したもので、放課後遅くまで残り完成させた力作です。歴史ある日本水彩展の会場となる東京都美術館では、20世紀を代表する巨匠ジュアン・ミロの大回顧展「ミロ展」も開催中です。東京に行かれる機会がありましたら是非ご鑑賞いただけると幸いです。これからの美術部の活躍にご期待ください!

※下の画像は2年・鈴木美奈さんの作品

美術部の活躍!「第86回河北美術展」に涌谷高校美術部3年・後藤美和さんが「入選」しました!

 2025年5月2日(金)~8日(木)に東北福祉大学ギャラリーミニモリを会場に開催する「第86回河北美術展」に本校美術部の3年生・後藤美和さんが出品し、「入選」をいただきました。

 この「河北美術展」は、東北美術界の興隆を願い、昭和8年に創設された歴史のある作品公募展で、多くの美術愛好家の作品発表と鑑賞の場として有数の伝統を誇る公募美術展として現在まで続いています
 今回、後藤さんが出品した作品「秋の中で」はF40号のキャンバスに、クラスメイトをモデルに涌谷高校の校舎と秋の景色を描いた絵画作品です。ちなみに顧問の藤原先生もこっそり初出品して「入選」をいただいています。本展覧会は、東北福祉大学ギャラリーミニモリ(宮城県仙台市宮城野区榴岡2-5-26)を会場に、5月2日(金)~8日(木)の期間、午前10時~午後5時まで鑑賞ができます。一般・大学生は入場料800円、高校生以下無料です。(かほピョンくらぶ会員証掲示でご本人様のみ、当日入場料を100円引き)ぜひ会場で後藤さんの力作に会いに来てください。

美術部の活躍!涌谷公民館開催「涌谷高校美術部・作品展」に多くのご来場ありがとうございました!

 涌谷高校美術部に在籍している1~3年生の16名の部員が制作した作品を、令和7年2月3日(月)から24日(月)まで涌谷町・涌谷公民館を会場に作品展示をしました。

 町内の公民館を会場とした涌谷高・美術部員による作品展は今回初めての催しです。昨年の秋に同会場にて開催した町民文化祭の展示が大変好評だったということで、規模を拡大した形でこの度開催に至りました。約3週間の展示期間となりましたが、約500名の方々にご来場・ご鑑賞いただきました。

 たまたま公民館利用で来た方、町の広報で知った方、知人に誘われて来た方、60年前に涌高で美術部員だった方、顧問の藤原先生の教え子で在校生にとっては先輩にあたる涌高美術部のOB&OGなど、県内外から多くの方に足を運んでいただきました。会場内に設置されたアンケートから、お褒めのお言葉や応援のメッセージなど多くの激励をいただきました。涌谷高校美術部は、これまで活躍した現3年生8名が3月1日に卒業を迎え、4月からは新体制でのスタートになります。

 今回の公民館での展示を糧に、これからも様々な制作・発表を行っていきますので、応援とともに生徒たちの活躍にご期待下さい!

 

美術部の紹介(2024―2025)

 私たち美術部は顧問の藤原和矩先生のご指導のもと、3年生8名、2年生5名、1年生3名の16名で活動しています。これまでも県内外の展覧会やコンクールに精力的に出品し、多くの高い評価をいただいています。全国高等学校総合文化祭では参加常連校として、2025年のかがわ総文を含め、3年連続の出場を果たしています。

 どこに出しても恥ずかしくない作品レベルの作品を仕上げることを目標に、「最大限」の努力と工夫を重ねて、部員同士切磋琢磨しながら日々制作をしています。幽霊部員なんて生徒はいません!自分たちの作品制作はもちろんのこと、涌谷町河童まつりでのフェイスペイント、秋の町民文化祭の出品展示、幼児・小学生の食育ポスターの審査員、涌谷町社会福祉協議会のキャラクターデザインなど、幅広く精力的に活動しています。

 部活動を3年間続けたこれまでの先輩たちは、美術系の大学や専門学校への進学のみならず、就職して社会人として頑張っています。「一生懸命、ひたむきに、みんなで笑いながらストイックな部活」をコンセプトに日々活動している私たち涌谷高校・美術部をこれからもよろしくお願いします。

中学生のみなさんの中で、絵やモノづくりが好きな人、何かに思いっきり取り組んでみたい人はぜひ涌谷高校美術部へ、おいでませー!

 2025年2月現在での今年度の部活動実績等は以下の通りです。

◆宮城水彩展【高校生部門・5名入選】

◆涌谷町社会福祉協議会オリジナルキャラクター「つなぐん」と「つくるん」のデザイン採用

◆日本水彩展【高校生部門・出品展示。うち1点は審査員特別賞(ターナー賞)】

◆涌谷町「町民文化祭」作品出品

◆ニチデアートグランプリ優秀賞 受賞

◆宮城県愛鳥週間ポスター原画コンクール【2名出品。うち優良賞2名】

◆宮城独立美術展【招待展示3作品】

◆リアスアーク美術館30周年ロゴマーク入選

◆NHK仙台放送てれまさ美術部に出演
◆令和6年宮城県防犯ポスターコンクール【2名出品。最優秀賞1名、優秀賞1名】

◆食育月間ポスターコンクール作品の特別審査員(美術部全員)

◆第77回宮城県高等学校美術展(絵画立体部門)【出品13名、うち優秀賞4名・奨励賞4名】

◆涌谷町特産品開発支援事業「涌谷町と鶏肉の特産品PRキャラクター」デザイン

◆JR東日本デジタル駅スタンプアプリ「エキタグ」涌谷駅デザイン採用

◆涌谷町伊達・河童まつり「フェイスペイント」出店

◇(2019、20、21年、23年、24年、25年)「全国高等学校総合文化祭(美術・工芸部門)」宮城県代表

◇3年連続(2019、20、21年)「宮城県高等学校美術展ポスター部門・最優秀賞」受賞 ・・・など

美術部(卒業生)の活躍!東北芸術工科大学に進学した千田唱くん(2021年卒業)の卒業制作について

 2021年3月に涌谷高校を卒業した千田唱くんは涌谷高校を卒業後、山形県にある東北芸術工科大学の芸術学部美術科版画コースに進学。2025年2月に開催した大学の卒業制作展では「Ocean Tribe」と題し、シルクスクリーンで制作した作品を発表しました。

 千田くんは涌谷高校で美術部に3年間所属し、3年生では部長を務めました。高校時代は、当初アクリル画やイラスト画を制作していましたが、2年生から顧問の藤原和矩先生から版画技法であるシルクスクリーンを教わり、タコをモチーフにした作品「Overlap」が「第72回宮城県高等学校美術展」で優秀賞を受賞し、高知県で開催した全国高等学校総合文化祭に宮城県代表に選出しました。この「Overlap」は現在、涌谷高校の校長室前に展示しています。また「第21回高校生国際美術展」に出品した「SCHOOL」高校生国際美術展実行委員会最高顧問賞を受賞し、現在は県教育長室に飾られています。

 卒業制作の「Ocean Tribe」は高校時代の技術やモチーフを昇華した作品に仕上がっていて、大学での色彩感覚や技術向上の軌跡が感じられました。高校時代に顧問の藤原先生からの鬼指導を想起しながら、とても充実した4年間の大学生活だったと語ってくれました。今の涌高生に「高校生で頑張ったことは必ず財産になるから、頑張れる場所を見つけてください」とメッセージをもらいました。東北芸術工科大学を卒業後は宮城県に戻り、作家活動を継続しつつ一般企業への就職を内定している千田くん。これからのさらなる活躍を願っています。

画像:左)卒業制作「Ocean Tribe」と千田くん&藤原先生

   右)高校時代に千田くんが制作した「SCHOOL」

美術部の活躍!3年連続の「全国大会」出場決定!宮城県代表に2年の丹野勇輝くんが選出されました!

 1月にせんだいメディアテークを会場に行われた「第77回宮城県高等学校美術展」で優秀賞をいただいた2年生・丹野勇輝くんの絵画が宮城県代表作品に選ばれ、来年度に開催する全国大会への出場が決定しました!
 丹野くんが制作した作品「私の音」は音楽室で楽器を奏でる女子生徒を写実に表現したS50号サイズの作品です。秋から制作が始まり、3~4ヶ月かけて完成した渾身の作品です。
「かがわ総文2025(第49回全国高等学校総合文化祭)」は2025年の夏に香川県を会場に開催されます。涌谷高校美術部は斑目さん(卒業生)の鹿児島大会、和田くん(現3年生)に続き、3年連続の全国大会となります。

丹野くんの作品「私の音」は、令和7年2月3日(月)から21日(金)まで涌谷町にある涌谷公民館視聴覚コーナーを会場に、涌谷高校美術部員の作品を展示しています。2月9日(日)の大崎タイムスにも本展覧会とともに大きく取り上げていただきました。

これからも涌谷高校美術部の活躍にご期待下さい!

美術部の活躍!涌谷公民館で「涌谷高校美術部・作品展」が開催しています!

 令和7年2月3日(月)から21日(金)まで涌谷町にある涌谷公民館視聴覚コーナーを会場に、涌谷高校美術部員の作品を展示しています。1年生から3年生まで在籍している16名の部員の作品と顧問・藤原先生の作品も合わせて約40点が展示中です。

この作品展では1月25日から29日までせんだいメディアテークを会場に行われた「第77回宮城県高等学校美術展」で出品した新作の13作品を中心に、昨年ぎふ総文2024に出品した宮城県代表作品、愛鳥週間ポスター受賞作品、防犯ポスターの最優秀作品、ニチデアートグランプリの入賞作品、デッサン作品、そしてNHK仙台放送てれまさでオファーを受けて部員で制作した「バレンタインやっぺえ」などバラエティ豊かな展示となっています。

入場は無料ですので、ぜひ涌谷公民館までお越しください!

先週の5日間だけで100名以上の来場をいただいています。会場には感想・アンケートも設置していますので、来場の際にはぜひご記入お願いします。

涌谷公民館(〒987-0147宮城県遠田郡涌谷町字下道69-1)お問い合わせは涌谷公民館(生涯学習課)TEL0229-43-3001まで。

「第77回宮城県高等学校美術展」が開催!涌谷高校美術部からは13作品が出品、8作品が入賞しました!

 1月25日から29日までせんだいメディアテークを会場に「第77回宮城県高等学校美術展」が行われました。

涌谷高校美術部からは3年生5名、2年生5名、1年生3名が制作した13作品を出品しました。最高賞の「優秀賞」をいただいたのは、3年生の和田京太郎くん「JR東日本エキタグデザインの制作」(デザイン)、大崎優太くん「本能」(木版画)、2年生の砂金里奈さん「受難」(立体造形)、丹野勇輝くん「私の音」(アクリル画)。

「奨励賞」に、3年生の菅原陽可さん「季節を感じる和菓子屋 褒陽」(立体造形)、2年生の荒川寧音さん「成長」(ミクストメディア)、後藤美和さん「季節の変わり目」(アクリル画)、1年生の木村果蓮さん「夕やけの帰り道」(アクリル画)が受賞しました。

 惜しくも受賞を逃しましたが、3年生の菅原逢香さんは校長先生をS50号の大画面に描いた力作を、同じく3年生の引地まいさんは初めて写実に挑戦し、家族を描きました。2年生の加藤蒼彩さんは版画技法を用いて大好きな海月(くらげ)を幻想的に表現。1年生は初のキャンバスに描き、千葉真那果さんは教室の窓際で外を眺める女子生徒を、同じく1年生の鈴木美奈さんは建物と人物と電柱の質感を上手く表現しています。すべて2~3ヶ月以上かけて夜遅くまで頑張って描いた力作です。みんなよく頑張りました!!

今回出品した作品は全て、涌谷公民館にて2月3日から21日まで開催する「美術作品展」に展示しますのでぜひご覧下さい。これからも涌谷高校美術部の活躍にご期待下さい!

 ※下の画像は優秀賞を受賞した2年生・砂金里奈さんの作品「受難」(立体造形)

美術部の活躍!ワクチキPRキャラクターをお披露目しました!デザインを美術部(3年)和田京太郎くんが手掛けました!!

 1月26日(日)に涌谷町B&G海洋センターを会場に「Wakuya Chicken Festival(ワクチキ)」が開催されました。昨年の5月に涌谷町で操業開始となった株式会社ウェルファムフーズさんの森林どりを使った新商品・新メニューのお披露目の場として開催されたイベントで、元東北放送アナウンサーの名久井麻利さんとスペシャルゲストに涌谷町黄金大使で声優・歌手の安野希世乃さんをお迎えし、大勢の方々が来場いただきました。

 遠田商工会涌谷事務所よりご依頼があり、PRキャラクターを本校・美術部3年の和田京太郎くんがデザインし、お披露目をしてきました。伊達政宗をベースに、涌谷町の町花である「桜」をとり入れた勇ましいヒーローキャラクターをイメージしたデザインです。実はこのキャラクター、まだ名前が決まっておらず、近々募集を募るとのことです。詳細は涌谷町HPや遠田商工会のHPにて掲載されますのでそちらをご確認ください。おいしい森林どりとともに、和田くんの考案したキャラクターが様々な場面で活躍すると思います。これからも美術部の活躍にご期待ください!!