2026年9月の記事一覧
卓球部 全国卓球選手権大会(ジュニアの部)
2027年 全国卓球選手権大会(ジュニアの部)大崎地区大会に出場しました。
地区大会には4名の選手が出場予定でしたが、1名が当日棄権となり、3名が出場しました。そのうち1名が県大会への出場権を獲得しました。
県大会に出場した選手は、地区総体以降もパートナーと自主的に練習を重ね、夏季休業期間中も自分たちで予定を合わせて練習に取り組みました。
自分たちで課題を考え、必要な練習を自分たちでつくる。本校卓球部が大切にしている「自ら考え、行動する」姿勢が、今回の県大会出場につながりました。
県大会では残念ながら初戦敗退となりました。思うような結果を残すことはできませんでしたが、試合を振り返る中で、自分なりの反省点や課題を見つけることができました。
今後は、その課題を克服するために必要な練習を自分で考え、取り組んでいきます。今回の経験を次につなげ、地区新人大会での成長につなげられるよう活動していきます。
卓球部 地区総体・県総体
令和8年度大崎地区高校総体、県高校総体に出場しました。
地区総体には男子8名、女子2名が出場し、日頃の練習で培った力を発揮しようと、一球一球に集中して試合に臨みました。
【主な結果】
・団体戦 地区予選敗退
・シングルス 女子1名 県大会出場
・ダブルス 予選敗退
県総体では初戦敗退となりました。思うような結果を残すことはできませんでしたが、今回の結果も自分たちの取り組みの結果として受け止め、試合を通して見つかった課題を今後の練習に生かしていきます。
自分たちで考え、工夫し、努力する。その積み重ねを大切にしながら、さらなる成長を目指して活動していきます。
応援ありがとうございました。
2026年 卓球部紹介
本校卓球部は、3年生男子2名、2年生男子4名・女子2名、1年生男子1名の計9名で活動しています。
部員自身が考え、行動することを大切にしています。活動日は平日を基本とし、水曜日を休養日としています。土日は練習試合がある場合を除き、休みとしています。
練習内容に決められたメニューはありません。何を、どのように練習するかも自分たちで考え、主に実戦練習を中心に、自分たちの課題に応じた練習に取り組んでいます。
また、現代最高峰の卓球マシンの一つである「PONGBOT オムニプロ」を、いつでも使用できる環境を整えています。自分たちで考えたシステム練習をマシンに設定し、その練習を正確に繰り返すことで、実戦に必要な技術や判断力を磨くことも可能です。
本校卓球部には、強くなろうと思えば、自分たちの工夫次第でいくらでも練習できる環境があります。しかし、その自由には責任が伴います。
努力した分だけ強くなれるとは限りません。しかし、努力しなかった者が、それに見合った結果を受け入れるのは当然です。
誰かにやらされるのではなく、自分で考え、自分で決め、自分で責任を持つ。自分自身を管理し、必要な努力を続けることのできる者ほど成長できる環境です。
顧問は卓球未経験者です。だからこそ、部員自身が考え、仲間と話し合い、試行錯誤しながら成長していくことを大切にしています。卓球の技術だけでなく、自分自身を律し、自らの選択に責任を持つ力を身につけることも、卓球部の活動の大きな目的です。