学校生活ブログ

2023年2月の記事一覧

美術部の活躍!「令和4年度明るい選挙啓発ポスターコンクール」に出品し、受賞した菅原里香さん(3年)と田畑海羽さん(2年)が涌谷町選挙管理委員会より記念品と表彰を受けました。

 令和5年2月3日(金)涌谷町役場にて涌谷町長と選挙管理委員長より今年度、本校美術部で出品した「明るい選挙ポスターコンクール」にて受賞した3年・菅原里香さん(県審査第1位)と2年・田畑海羽さん(佳作)の2名が記念品贈呈式に出席しました。贈呈式には涌谷高より校長先生と顧問の藤原先生も出席しました。

 贈呈式終了後、賞状と記念品をいただいた2人は「自信に繋がった」と話してくれました。贈呈式の様子は「広報わくや」に掲載が予定されており、2つの作品は涌谷高校の校舎内に展示していますので是非ご鑑賞ください。これからも涌谷高校・美術部の活躍にご期待下さい!

【防災】全国防災ジュニアリーダー育成合宿に参加しました!

1月12日(木)から15日(日)(3泊4日)に兵庫県で行われた「令和4年度中学生・高校生防災会議『全国防災ジュニアリーダー育成合宿』」(主催:独立行政法人国立青少年教育振興機構)に,2年熊谷瞳さん(宮城県防災指導員)が参加しました。 宮城県からは本校と気仙沼向洋高校,全国からは北は岩手県,南は大分県まで,全国から24校99名(生徒62名・教員24名・大学教授等13名)が参加し,意見交換をしながら防災意識を高めました。

詳細は,学校防災だより「つなぐ」第16号にまとめてあります。生徒の振り返りも載っています。是非ご覧ください!

涌谷高校学校防災だより「つなぐ」 R4第16号.pdf

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【防災】三重県の高校生と防災交流会を実施しました!

1月8日(日)に本校で「三重県高校生防災交流会」が行われ,本校からは有志生徒9名が参加しました。三重県の高校生34名が参加した3泊4日の防災研修「学校防災ボランティア事業」(主催:三重県教育委員会)の一環として行われました。前半は,パワーポイントを使いながら三重県の高校の活動発表と本校の活動発表を行い,お互いの学校の取組を知ることができました。後半は,「1日前プロジェクト」という防災ワークショップを行いました。グループごとに意見交換をしながら「24時間後に地震が起きるとしたらどうするか」を考えました。交流会を通して防災への考えを深めることができました。

詳細は,学校防災だより「つなぐ」第15号にまとめてあります。生徒の振り返りも載っています。是非ご覧ください!

涌谷高校学校防災だより「つなぐ」 R4第15号.pdf

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【防災】みやぎ防災ジュニアリーダー養成研修会で発表しました!

12月17日(土)に河北総合センタービッグバンで行われた「みやぎ防災ジュニアリーダー養成研修会」(主催:宮城県教育委員会)に,代表生徒2名がオンラインで参加しました。本校の防災の取組を発表しました。活動事例発表として,「地域で学ぶ!涌谷高校における地域連携の取り組み」という題で,気仙沼・本吉・登米・石巻地区16校32名の生徒に対し,パワーポイントの資料を使いながら,本校の防災活動について発表をしました。

詳細は,学校防災だより「つなぐ」第14号にまとめてあります。生徒の振り返りも載っています。是非ご覧ください!

涌谷高校学校防災だより「つなぐ」 R4第14号.pdf

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美術部の活躍!来年度の全国大会に2年・斑目春菜さんの絵画作品が選出されました!

 

 宮城県美術館県民ギャラリーにて行われた「第75回宮城県高等学校美術展」に出品した涌谷高校美術部の2年・斑目春菜さんの絵画作品「過去未来」が来年の夏に開催される「全国高等学校総文総合文化祭(2023かごしま総文」」の宮城県代表に選出されました。この大会は「文化部のインターハイ」とも言われる大会で、作者の斑目さんも作品とともに今年の夏、大会会場である鹿児島県に向かう予定です。これからも涌谷高校・美術部の活躍にご期待下さい!

「作者の声」2年 斑目春菜

 今回制作した作品に「過去未来」という題名を名付けました。古びたロッカーは時間を経過した「過去」。若々しく、先を見つめる高校生を「未来」に例えました。過去の思い出と共に、未来に向かっていこうという想いを込めています。

 制作で苦労したことは人物を描くことです。ただ単純に見て描くのではなく、よく観察して顔の骨格や皮膚の流れなどをよく理解した上で絵筆を動かさなければいけなく、美術以外の知識が必要なことを知りました。背景と人物のバランスを離れて全体を観ながら調節しました。顧問の藤原先生のご指導のおかげで立体感のある顔に仕上げることができました。

 初めてS50号サイズに挑戦しましたが、コロナ感染の影響で制作時間が削られることもあり、完成まで大変でした。私一人ではなく同じ美術室で一緒につらさと楽しさを分かち合った美術部員の先輩と後輩たちがいたからこそ仕上げることができた作品だと思っています。今回、優秀賞をいただき、来年度の全国大会に選出いただけたことも、先生や部員みんなの支えがあったからだと思います。これからの励みにして制作や活動に繋げていきたいです。