「第77回宮城県高等学校美術展」が開催!涌谷高校美術部からは13作品が出品、8作品が入賞しました!
1月25日から29日までせんだいメディアテークを会場に「第77回宮城県高等学校美術展」が行われました。
涌谷高校美術部からは3年生5名、2年生5名、1年生3名が制作した13作品を出品しました。最高賞の「優秀賞」をいただいたのは、3年生の和田京太郎くん「JR東日本エキタグデザインの制作」(デザイン)、大崎優太くん「本能」(木版画)、2年生の砂金里奈さん「受難」(立体造形)、丹野勇輝くん「私の音」(アクリル画)。
「奨励賞」に、3年生の菅原陽可さん「季節を感じる和菓子屋 褒陽」(立体造形)、2年生の荒川寧音さん「成長」(ミクストメディア)、後藤美和さん「季節の変わり目」(アクリル画)、1年生の木村果蓮さん「夕やけの帰り道」(アクリル画)が受賞しました。
惜しくも受賞を逃しましたが、3年生の菅原逢香さんは校長先生をS50号の大画面に描いた力作を、同じく3年生の引地まいさんは初めて写実に挑戦し、家族を描きました。2年生の加藤蒼彩さんは版画技法を用いて大好きな海月(くらげ)を幻想的に表現。1年生は初のキャンバスに描き、千葉真那果さんは教室の窓際で外を眺める女子生徒を、同じく1年生の鈴木美奈さんは建物と人物と電柱の質感を上手く表現しています。すべて2~3ヶ月以上かけて夜遅くまで頑張って描いた力作です。みんなよく頑張りました!!
今回出品した作品は全て、涌谷公民館にて2月3日から21日まで開催する「美術作品展」に展示しますのでぜひご覧下さい。これからも涌谷高校美術部の活躍にご期待下さい!
※下の画像は3年生の菅原逢香さんが制作した「校長先生」(S50号・アクリル画)