学校生活ブログ

「涌谷高校美術部作品展」が2月2日(月)から涌谷公民館で23日(月・祝)まで開催!NHK「てれまさ」&河北新報でも取り上げられました!

 涌谷高校美術部に在籍する16名の生徒による独立した作品展が昨年に引き続き、涌谷公民館で2月2日(月)から23日(月・祝)まで入場無料で朝9時から夜9時まで開催しています。

 この展覧会には今年1年間の活動の中で涌谷高校の美術部員が制作した作品を中心に鑑賞できる展覧会となっています。2日(月)の開始から6日(金)の5日間の時点で100名以上のご来場をいただき、NHK仙台放送「てれまさライブコーナー」2月5日(木)放送、河北新報2月9日(月)掲載など、メディアでも取り上げていただきました。

NHK仙台放送「てれまさ」は見逃し配信NHK ONEにて視聴できますので、ぜひご覧ください!※収録後にNHK「てれまさ」リポーターの野田奈那さんと一緒に記念写真を撮りました!

これからも美術部の活躍にご期待下さい!

美術部の活躍!次年度開催の全国高等学校総合文化祭「あきた総文2026」(会場:秋田県)に宮城県代表として1年・太田澪弥くんの立体作品『Gang』が選出されました!

 「第78回 宮城県高等学校美術展」に出品した涌谷高校美術部の1年生・太田澪弥くんが制作した立体作品『Gang』が次年度に開催する全国高等学校総合文化祭「あきた総文2026」(会場:秋田県)に宮城県代表として選出が決定しました。

 太田くんが制作した『Gang』は自身初挑戦となる立体造形作品です。モチーフ選び、アイデアスケッチから小型試作(マケット)、心棒、台座、粘土、塗装まで約3か月かけて制作しました。

 この『Gang』を含め、「第78回 宮城県高等学校美術展」に出品した涌谷高校12作品は、「涌谷高校美術部作品展」として、2月2日(月)から23日(月・祝)まで涌谷公民館で展示されますので、ぜひご来場・ご鑑賞ください。これからも美術部の活躍にご期待下さい!

美術部の活躍!第78回宮城県高等学校美術展に12名が出品!多くの受賞をいただきました!

 令和8年1月24日(土)から28日(水)までせんだいメディアテークで開催する「第78回 宮城県高等学校美術展」に、涌谷高校・美術部より12名の生徒が出品しました。

『優秀賞(最高賞)』に3名(3年/砂金里奈「白昼夢はまるで病のように」、佐藤生弥「Revival Chair」、1年/太田澪弥「Gang」)。

『奨励賞』に4名(2年/木村果蓮「夢」、鈴木美奈「日常」、千葉真那果「前進」、1年/京極愛梨)。

惜しくも受賞を逃しましたが、出品した4名(3年/荒川寧音「放課後」、丹野勇輝「贈り物」、後藤美和「Nocturne」、1年/及川幸愛「青春期」、菅原彩葉「雷龍」)。以上12名が出品しています。

 この12作品を含めた、涌谷高校美術部の作品展が2月2日(月)から23日(月・祝)まで涌谷公民館で展示されますので、せんだいメディアテークでの鑑賞を逃した方はぜひご来場ください。これからも美術部の活躍にご期待下さい! 

※画像の作品は、左・3年 砂金里奈「白昼夢はまるで病のように」(優秀賞)、右・2年 木村果蓮「夢」(奨励賞)

放課後バレー大会を実施しました!

1月22日(木)、生徒会主催による「放課後バレー大会」を開催しました。
本大会には、1~3学年の生徒が学年や男女の枠を越えて参加し、計5チームがトーナメント方式で熱戦を繰り広げました。

 

放課後の体育館には、仲間を応援する声や白熱したプレーがあふれ、大いに盛り上がりました。

 

接戦を制し見事優勝に輝いたのは、2年男子を中心としたチーム「爆速スパイカーズ」です。

スピード感あふれるプレーで会場を沸かせました。


本大会を通して、生徒同士の交流が深まり、学校全体の一体感を感じられる行事となりました。

 

次年度も、こうした生徒主体のレクリエーション行事を開催する予定です。学年やクラスを越えた交流の機会として、生徒同士のつながりを深める場を今後も大切にしていきたいと考えています。
引き続き、多くの生徒の参加を期待しています。

 

みやぎ高校生フォーラムに参加しました!

1/24(土)、宮城県庁で開催された「みやぎ高校生フォーラム」に、本校生徒会の2年生4名が参加しました。

今年度は、戦後80年の節目の年に当たることから、「平和な社会の実現に向けて、私たちができること」をテーマに掲げ、各校の生徒が平和について学び考えたことを、発表や意見交換を通して共有しました。

 

本校生徒は「戦争を知らない世代が担う継承」と題し、ポスター発表を行いました。

地域で平和活動をしている方へのインタビューや全校生徒へのアンケートを通して、涌高生として何ができるか考え、発表を行いました。

 

また、代表校発表の聴講やグループワークの参加を通して、平和な社会の実現に向けて高校生ができることについて、考えを深めました。

平和について考えるだけでなく、行動に移すことの大切さと大変さを再認識し、生徒にとって有意義な時間となったようです。

 

今回参加したメンバーは、自ら立候補して難しい課題に取り組み、インタビューやアンケートも主体的に動いて実現させました。

休日も登校して準備を重ね、ポスター発表ではその成果を発揮してくれました。

一過性のもので終わるのではなく、今後も高い志を持って、平和のために貢献して欲しいと思います。

 

インタビューに答えてくださった方々をはじめ、関わってくださった皆様に感謝申し上げます。

今後とも本校生徒会へのご理解と応援のほどよろしくお願いいたします。